IFRSとITセミナー
この度、IFRSコンソーシアム事務局では、システムベンダーの皆様にお集まりいただき、現在のIFRSに関するシステム面でのトピックスの講演や、プロダクトに関する展示会を開催させていただくこととなりました。
| 日時 | ■大阪会場 11月11日(木) 13:00~18:00 ■東京会場 11月19日(金) 13:00~18:00 |
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| 場所 |
■アビタス 大阪校 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-5-2 新サンケイビル8階 ※JR大阪駅桜橋口徒歩5分 ※地下鉄四つ橋線西梅田駅徒歩3分 国道2号線沿い 詳細はこちら
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| ■アビタス 新宿本校 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F ※都営新宿、大江戸線、京王新線新宿駅A1出口直結 詳細はこちら
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| 定員 | ■大阪会場 50名 ■東京会場 100名 |
| 申込期限 | ■大阪会場 11月8日(月)まで ■東京会場 11月15日(月)まで ※定員に達し次第、お申込を締切らせていただきます。 |
協賛 |
日本オラクル株式会社
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プラチナ協賛 |
株式会社システムフロンティア![]() |
ゴールド協賛 |
住商情報システム株式会社![]() |
- 【第1部】13:00~14:20
グローバル・スタンダード、原則主義、資産・負債アプローチ、XBRLなど、IFRSを表すキーワードを並べてみると、ある一定の未来社会像が想定されていそうです。そのような社会像をイメージしておくことは、実はIFRSの本質を理解するためには、きわめて重要なことです。さらには、今後10年の企業システムを設計しようとする際には、そのようなイメージ形成は不可欠ではないでしょうか?
本セミナーでそのような未来像を明らかにします。
講演者:高田橋 範充 氏
中央大学 国際会計研究科長 教授 経済学博士
<略歴>
中央大学専門職大学院国際会計研究科教授。
1958年生まれ。中央大学商学部卒業。
公認会計士二次試験に合格後、中央大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)。
福島大学助教授、中央大学経済学部教授を経て現職。
2007年から1年間、クィーンズランド工科大学客員教授。2009年より、研究科長。
著作:『導入前に知っておくべき IFRSと包括利益の考え方』(日本実業出版社 )
- 【第2部】14:35~15:35
IFRSへの対応にはITの活用が大きな鍵を握ります。
IFRSは企業グループでの対応となるのでITにもグループ全体を支える「機能」と「性能」が不可欠です。
その1つの解がグローバルERPです。ERPはSOX、IFRS、グループ経営管理の高度化など新しい制度や経営要件を新機能として取込んできています。加えて、常に最新のIT技術を実装し性能も進化を続けています。代表的なグルーバルERPとして世界の多くの企業で利用されているOracle E-Business Suiteの最新バージョンを題材にIFRS対応シナリオを解説します。
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講演者:桜本 利幸 氏
日本オラクル株式会社 担当ディレクター
IFRSコンソーシアム アドバイザー
公認システム監査人/ITコーディネータ
法政大学大学院兼任講師/日本CFO協会主任研究員
<略歴>
・ブログ「たかが会計、されど会計」
都市銀行を経て1998年に日本オラクルに入社。
IFRS、内部統制、グローバル・キャッシュ・マネジメントといった会計関連ソリューションのビジネス開発・推進に従事。
主な著書に「ITマネージャーのための内部統制/日本版SOX講座」IDC(共著)、「国際会計基準IFRS完全ガイド」日経BP(共著)など。
- 【第3部】15:50~16:40
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講演者:日野 和麻呂 氏
株式会社オービックビジネスコンサルタント 開発本部 部長
IFRS導入を検討される企業では、IFRS対応としてのアプローチと並んで、決算早期化、連結決算などの要件から、グループ企業の会計統一が急務となっています。
しかしながら、検討候補にあがるシステムでは、子会社・関連会社でのコスト負担の増大や機能導入時の人材育成、企業規模に合った機能要件などの課題から、システムが統一できていないというのが現状です。
そこで、OBCでは、グループ企業への導入を前提とした新たな機能を標準搭載したグループ企業向けパッケージモデル「奉行V ERP Enterprise Group Management-Edition」をご提案いたします。「Group Management-Edition」は、グループ企業に最適化された「IFRS対応」「機能性」に加え、企業規模に応じた、「運用管理」「導入コスト」をご提供し、ローコストオペレーションをお約束します。
【製品紹介】
奉行V ERP Enterprise Group Management-Edition」は、グループ企業に最適化された機能を標準搭載し、
IFRS対応のみならず、企業規模に応じた、「運用管理」「導入コスト」をご提案する、新しいパッケージモデルです。
- 【第4部】16:50~18:00 <東京会場のみ>
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講演者:山田 雄久 氏
株式会社システムフロンティア 執行役員
日本基準の仕訳とIFRSの仕訳。IFRS対応を進めるうえで必ずぶつかる問題です。
弊社の「LASAI」はこの仕訳設計を飛躍的に効率化し、同時に仕訳生成エンジンをセットアップ。さらに上流システム改修の仕様書を同時に作成するソリューションです。更に、最新版では、有価証券報告書作成上の難関、「注記」の作成に威力を発揮する独自のソリューション、「開示支援ツール」を装備。その明快なシステムに直接触れてご確認下さい。
ブース出展企業
【大阪会場】
■住商情報システム株式会社
【東京会場】
■株式会社オービックビジネスコンサルタント
■株式会社システムフロンティア
■住商情報システム株式会社




















