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-IFRSコンバージェンス・アダプション問題-国際会計基準への対応について
満員御礼、有難うございました。
2009年6月に企業会計審議会「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」が公表され、日本の会計基準の国際会計基準(IFRS)へのコンバージョン・アダプション問題がより具体的になってまいりました。
マイツグループでは、「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(PITF18号)による多数の中国子会社に対するIFRSコンバージョン対応実績を持っており、今後日本本社が対応を迫られるIFRS諸問題を実務においてどのように対応してゆくのか、事例なども含めて解説してまいります。
主催:株式会社アビタス
講演:マイツグループ 公認会計士 金本 勲相氏
セミナー概要
- 1.現在の状況
- IFRSに対する状況~コンバージョンからアダプションへ
- 何時から対応が求められるのか?~早期適用と強制適用年度
- 参考となる他国・他社の対応状況
- 2.日本本社がIFRSを適用する場合の諸問題
- そもそもIFRSとはどのような基準か~原則主義への理解と具体的処理
- 日本基準とIFRSの差異内容~単なる会計基準の差異だけではなく原則/ルール主義差異を把握する
- 3.PITF18号の考察
- 海外子会社(中国の場合)でのIFRS対応状況と問題点
- 日本本社及び国内子会社へのFEED BACK~監査法人対策~二重決算管理手法
セミナー詳細情報
| 日時 | 2009年8月25日(火) 13:30~16:45 |
|---|---|
| 会場 | アビタス 新宿本校(東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15階) |
| 費用 | 5,000円(受講生:3,000円【税込】) |
講演後「交流会」17:00~18:00 開催します!
※ドリンク・軽食をご用意しております。歓談いただける良い機会でございますので、是非ご参加ください

















